マタニティヨガ
妊娠中はホルモンバランスが不安定でイライラしがち。そんなイライラを呼吸を使った有酸素運動、ヨガで解消し、陣痛を抑えて、スムーズなお産につなげましょう。
エアロビクスとは違い、激しい運動はしないので、胎教に悪影響はありません。
安心してください。
ヨガは呼吸を中心に、緩やかな体操と瞑想を繰り返し行います。
瞑想は自己催眠を助け、緊張、痛み、不快症状を緩和します。
ママがリラックスしていれば、お腹の赤ちゃんにとっても心地が良いようです。
ヨガで期待できる効果
- 腰痛、背痛、肩こり、足のむくみなどの症状を緩和できます。
- 分娩時間の短縮と分娩の出血を抑えることができると言われています。
- 緊張と弛緩の繰り返しなので、出産の際うまくリラックスできます。
- 意識的に呼吸を調節することで、痛みの緩和につながると言われています。
マタニティヨガの流れ
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step1 呼吸しやすいように 胸を広げます。
- 息を吐きながら両肩と同じ高さで両手を前に出します。
- 息を吸いながら両ひじを曲げて後ろへもっていきます。肩甲骨(けんこうこつ)が閉まるのを意識しながら行います。

これを数回繰り返します。
- step2 両手を斜め上へあげます。
- 息を吐きながら胸を縮めるようにして、両手をお腹の前でクロスします。
- 息を吐きながら手の平を外側へ返しつつ両手を斜め上へもっていきます。

これを繰り返します。
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step3 全身に触れて体調チェック 気になる部分を再確認!
→肩の凝りや、足のむくみをチェックしましょう。
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step4 リラックス!
→あぐらをかきます。両脚をくっつけて行います。座布団を敷くと楽です。ごろんと寝転んで仰向けに両手両脚も自由に。
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step5 ゆったり呼吸。
→口から息を吐きます。その後鼻から息を吸いましょう。吸った時間の3から4倍の時間をかけて吐きます。

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step6 瞑想します。
→赤ちゃんのことを考えて自分の好きな場所、物を考えましょう。

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step7 少しずつ体を緩めていきましょう。
→下半身をひねったり、手指をグー、パーと開いたり、閉じたりしましょう。

マタニティヨガのポイント
妊娠・出産は何度経験しても不安がつきもの。どうせなら不安ばかり考えるより、リラックスして新しく生まれる生命のためにも、楽しく過ごしたいものです。
ヨガはいままで安産ではなかったという人が、正常分娩をすることができたという報告があるくらい注目されています。
ヨガで、産道を強化し、精神、肉体、呼吸を整え、心身ともにリラックスした状態で妊娠期間を過ごしましょう。