妊娠7ヶ月の心がけるポイント
早足ウォーキングを実践しましょう
医師の許可がおりているママは、マタニティエアロビクスやスイミング、ヨガなど、積極的に運動することをおすすめします。運動が苦手なママには、誰にでも簡単にできる早足ウォーキングをおすすめします。お産の時に使う骨盤底筋(自転車に乗るとサドルに当たる三角形の股の部分)が鍛えられます。
名前を考えましょう
妊婦生活も半分以上が過ました。お産のこと、ママになること、赤ちゃんのいる生活などが現実味を帯びてきます。赤ちゃんが男の子か女の子か気になるこの時期、超音波検査で性別は分かりますが、病院によっては教えてくれません。教えてもらった方も、誕生の時の楽しみにとっておくことにした方も、赤ちゃんの名前を考えましょう。
風邪に注意しましょう
妊娠中は体温が高く、汗をかきやすいため、かいた汗で体温が下がり、風邪をひきやすくなります。風邪をひいても、風邪ウィルスが胎盤を通過して、赤ちゃんに影響を与えることは無いので心配ありませんが、ママが高熱をだすと、赤ちゃんの心拍数が上がり、赤ちゃんが苦しみます。これも赤ちゃんに影響を与えるほどのものではありませんが、汗をかいたらすぐ着替える、冬季の防寒等、風邪予防はしっかり行いましょう。
また、暑くて不快になることも多いと思います。夏にはクーラーで室温を調節し、快適温度にして、冬は暖房の使いすぎに気をつけましょう。とにかく余計なストレスが発生しないよう、快適な環境をつくりましょう。
冷え性のママの場合、お腹が冷えると赤ちゃんに悪いのではと思い、保温目的で腹帯やコルセットをすることがあります。これはかえって、お腹を締め付けることになるので控えましょう。冷え性対策には、手足の先と首の後ろを保温するのがコツです。
万全の体制で旅行に行きましょう
旅行そのものが妊娠経過に影響することはほとんどありませんが、旅行先で何かトラブルが起きたときのことを考えましょう。国内なら問題ありませんが、海外では医療機関、言葉、医療費の違いがあります。自分で判断し、行く場合には事前に情報を集め、万全の体制にしておきましょう。